副業が会社にばれるのには理由があります

景気の悪いこのご時世、今の収入だけでは足りずに副業をしている人が多くいると思います。

 

あるアンケート結果では、サラリーマンのうちでなんらかの副業をしている人は5人に1人はいるそうです。

 

昇給やボーナスが期待できないため、確実にお金を手に入れる為には副業をするのが一番手っ取り早いですよね。

 

ですが、ほとんどの会社が規則として副業を禁止していると思います。

 

法律上は会社の勤務時間以外の時間は自由であり、副業をすることに口出しすることができることはないらしいですが、それでもバレてしまうとなんらかの注意で会ったり罰則があるところがほとんどです。

 

副業していることをばれないようにして働いている人がほとんどでなはないでしょうか?ですが、ちょっとしたことで副業していることがばれることがあります。

 

副業がばれてしまう理由は様々ですが、下記の理由があります。

 

@会社の噂

人の噂というのは1人に話してしまったら最後、広まる時には一気に広まるので注意しましょう。なんとなく同僚に話をしたらそれが先輩や上司へ伝わり、会社の上層部にまで話が行くなんてこともあります。副業をしている人で注意しながら働いている人などには話をするのはありですが、副業をしていない人からすれば、会社の規則を破っていると思われる可能性もありますし、中には聞いてしまった以上上に報告しなければいけないなんて思う人もいるかもしれません。中の良い同僚であっても、副業をしていることを話すことは避けましょう。

 

A副業先で会ってしまう

会社の人に内緒にして働いていても油断してはいけません。副業が接客などのアルバイトだった場合は会社の人にそこで出会ってしまうこともあります。口止め出来そうな中の良い人ならいいですが、上司などに出会ってしまったら最悪です。人に接する機会のある仕事であれば、会社の誰かと会う可能性があることを意識しておくことが重要です。これを避けるには会社から離れた場所で働くか、接客が少ない倉庫内作業などの仕事を選ぶようにするといいですよ。

 

B確定申告

これが副業をしていて一番ばれてしまう可能性が高い理由です。副業によって年間で20万円以上稼いでしまうと、来年度の所得税や住民税が変わってくるため、会社の経理の人がみれば会社の給料以外になんらかの副収入があるということがばれてしまいます。確定申告が必要かどうかの通達はきませんので、副業で得た収入の合計額を意識しておくように心がけましょう。確定申告をせずにいると、税務署から支払い用に通達が来ることもあります。その際には追徴課税も発生してしまうため、お金を稼ぐはずが無駄な出費で手取りが減ってしまうことになってしまいます。会社にばれないためにも、無駄な税金を支払うことを避けるためにも、必ず副業分の確定申告を怠らないようにしましょう。

 

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